桐乃華工房・工場見学

    2017.5.1-更新日

             桐樹の伐採から木地仕上げ〜表面加工〜花緒スゲ本仕上げの こだわりを御覧下さい


     2017.2月の伐採風景・・・
   
             ※先ずは、良質の桐材の仕入から こだわり仕入れます。重要ポイントです。

                    原木の伐採作業,
チエンソーを良く研磨して
スタートです。
板の炭つけ作業により、建 築材、桐たんす材、桐下駄材、工芸品材、小箱材と順に素材の特性を生かしカットしてゆきます。重要な作業のひとつです
  丸太運搬作業丸太の玉掛が重要です、なるべく水平に安定さしてOK
山から切り出された良質の桐材を1本々
山積みにして
大きな丸太の山を沢山tく
ります。
製材 特殊材は注文生産でサイズに
カットしゆきます
大径木の桐材は、本当に希少価値です、全て東北地方から運ばれて着ます
輪積み乾燥
台風が来ても中々 倒れませんよ(驚き(^^♪
製材後に輪積み干し天然乾燥に拘ります。水分とアク抜きが重要な過程です。約4〜12ケ月は乾燥します。
糸鋸による組はがし作業ミシン機械 この作業は、無垢材の高品質な桐下駄のみの工程です
オガミ挽き作業この作業も重要で歯物は全てこの行程を経て桐下駄になります。 円盤作業、手鉋の代わりをする、優れものです、順目/逆目をベテランがチィックして削ります
鼻回し作業 昔は、手作業でセン(刃物)を使い形を仕上げたそうです、今の技術は機械操作も職人技術です
ダボ入れ作業 (高級品はカカトに減り止めの硬い木ダボを入れます1足々入れていきます。 一般的な桐下駄は 歯接ぎが多く、これも重要な作業です。
穴あけ作業  形が決まったら、鼻緒を付ける部分の前坪穴と 中穴部分の穴開け作業です。 キク取り作業
前坪部分の裏側を三日月型に削り鼻緒の結び目が中に入るようにします。
仕上げ 本仕上げ
最終行程はノミ、カンナ、ノコギリ、キリ等の刃物を約20種類使い1足々丁寧に木地しあげになります。
砥粉の着色作業 桐下駄の着色作業、木地の保護と艶出しを含めた自然塗料(との粉)を慣れた手つきで塗り上げていきます。
艶出しミガキ作業 との粉塗り作業の後はイボタローを塗りバフ等と使い深い光沢が出るよう磨き上げていくます。
花緒スゲ作業 仕上がった桐下駄に 鼻緒も全て日本製の「職人仕立て」の製品で丁寧に付けられます。

                         ※伝統的な茨城の桐下駄(工房は筑西市)は、こうして全国に出荷されております。

                                      
                          趣味の履物、本物が欲しいときは是非お越し下さいませ スタッフ一同 お待ちしております。

                          注意-御問合せは、FAXかメールで お名前・住所・TELをご記入された方のみ お返事お返ししております!



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